【ノルウェー映画『原宿』】外国の若者が憧れる日本、アニメで現実逃避

1 :江戸領内小仏蘭西藩 ★:2019/03/10(日) 15:52:29.27 ID:gN6xsvUa9.net
3/7(木) 17:44
https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20190307-00116855/

2018年11月、ノルウェーの映画館で公開された映画『ハラジュク』(原題『HARAJUKU』。

ノルウェーでは各新聞社が映画作品を評価するのがお馴染みなのだが、この映画は意外なことに、全体的に高評価を得ていた。
「『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ監督・2003年)を思い出させる」と、私のノルウェー人の友人たちは口にしていた。
「ここではない、どこかへ」。日本のアニメやコスプレに憧れるノルウェーの若者には、オスロで毎年開催されるイベント「デスコン」で数多く出合ってきた。
映画の主人公の少女、15歳のヴィルデも、デスコンのようなコミュニティを好んでいたのだろうか、と鑑賞中にふと思った。

◇ 想像を裏切る、舞台は原宿とオスロ中央駅
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久しぶりに再会する父親と娘、オスロ中央駅でのぎこちない会話 Photo: Nordisk Film Distribusjon

映画は、予想とはちょっと違った。
東京・原宿がメインの舞台かと思いきや、多くのシーンはオスロ中央駅で起きる。
ノルウェーでは実はよくある、崩壊する家族、若者のメンタルヘルス、孤独についての内容となっている。

ストーリーが展開する時期はクリスマス。クリスマスといえば、現地では家族と過ごす時期だが、ヴィルデを取り巻く家庭環境は複雑だ。

◇ クリスマスの孤独、独特な児童福祉局

日本以上にノルウェーではタブーとなっている「自殺」もテーマに含まれており、ノルウェー独自の「児童福祉局」も登場する。
「Barnevern」という児童福祉局は、日本ではあまり知られていないが、欧州ではその異常性が国際ニュースとなることも。子どもの世話をできていないとされる親から子どもを保護するのだが、他国するからすると、その引き離し方が強引すぎるようにも見えるためだ。

◇ ノルウェーの今の社会問題を知る
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父親には別の家庭があり、彼の妻はヴィルデのことをよく思っていない Photo: Nordisk Film Distribusjon

物価が高いノルウェーでは、映画の製作は簡単ではない。
ヒットするか、公的補助金は出るか、同時に高いクオリティを保てるか。その結果、ホラー映画や、社会問題を扱った真面目で暗い映画が多めだ。この作品も「社会問題とタブーをテーマ」にしたものではある。だが、日本がシーンの一部となっているノルウェー作品が、現地の大手メディアで高評価を受けるのは珍しい。

◇ 現実逃避する若者、逃げ場所はアニメ

目の前で起きているつらい事実に耐えられず、現実逃避をする時のヴィルデの頭の中は、突如アニメの世界へと移行する。
Eirik Svensson監督にメールで問い合わせ、映画についてコメントをいただいた。

◇ 映画作りのきっかけは、日本に憧れるノルウェーの若者たちとの出会い

なぜ日本と原宿を選んだのですか?
「逃げ場所として、憧れの旅行先として、“日本へ旅する夢”は、重要な物語となっています。日本という要素がインスピレーションになったきっかけは、オスロ中央駅で時間を潰していた若者たちとの出会いなんです。彼らは日本やアニメが好きで、ファッションも特徴があり、日本語を勉強していました」
「オスロの暗い冬とは対照的な、美しいコントラストとなるのが、原宿のシーンです。私も撮影のために日本へと渡りました。原宿だけではなく、秋葉原、東京駅、渋谷の交差点などでも撮影し、素晴らしい体験となりました」

映画作りのために、日本のポップカルチャーのことなどをリサーチされたのですか?
「ええ、映画のためだけではなく、私自身も日本文化やポップカルチャーに大きな好奇心を抱いていました。もちろんリサーチもしましたが、一番大事なことは、ノルウェーの若者たちがファッションなどを通じて、日本をどのように解釈しているかを理解することでした」
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ヴィルデのファッションは、日本が好きなノルウェーの若者をうまく反映している Photo: Nordisk Film Distribusjon
※ 全文は記事で

35 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 16:21:25.87 ID:rcWVorYT0.net

実際の原宿は駅前でラジカセ抱えた派手なオバサンがいて外人がヤベエって顔してスルーして行く街。

85 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 17:24:28.54 ID:L2MIl0iAO.net

海外の10代は騙せているかもしれないが、大人の外国人には日本のブラック企業が大部分を占めるという
現実は既にバレている。いつまで修行のような勤務形態を続けるつもりか。サービス残業は止めて、有給休暇
は堂々と取り、教師は5時に帰宅せよ。土日に部活の試合に引率するのも禁止

77 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 17:06:15.43 ID:5qz+xhg+0.net

日本人はみんな空飛んで闘気砲撃てるし
ちょっと小突いただけで相手の体を爆発させちゃう最強の民族よ

107 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 17:55:02.13 ID:zjvBsCoL0.net

>>8
自分は学校時代に救急救命のドラマに心打たれて何度も何度も見て、勉強して今救命医やそこ付のナースとなって毎日奮闘しています

自分はロボットものが大好きで、技術系の会社に入って今バリバリ研究開発しています

37 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 16:22:15.51 ID:LyKp4LBO0.net

サヨクって本当ウソばっかりつくな

12 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 16:01:19.48 ID:0fvNPGyc0.net

ウリナラにはあこがれないニカw

126 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 19:11:35.12 ID:jNE27yY30.net

日本は外国の子供からみると自由でなんでも許容される国に見えるのかもな
実態は真逆だけどなw

社会人になるとヨーロッパ人で良かった〜って思うはずだから

68 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 16:50:49.58 ID:X0fsST3R0.net

>>62
南米ではオタクの若者が金を趣味につっこんでドラッグを
買わないのでギャングがオタク文化を嫌ってる、もうカオスすぎ

133 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 21:02:48.15 ID:I4kzAlVX0.net

>>131
隣の人の髪はフサフサに見える

125 :名無しさん@恐縮です:2019/03/10(日) 19:10:19.13 ID:Ecm2wYj10.net

初来日のハリウッドスターAさんにしつこく迫る日本の記者
「Aさん日本の印象はどうですか?」

ハリウッドスターAさん
「(初来日で何も解らないが)えっ?あっあぁいいね素敵だね…」

日本の記者
「Aさん、お寿司は好きですか?」

ハリウッドスターAさん
「(本当は食べた事ない)えっ?あっあぁお寿司… しっ知ってるよ美味しいね…」

鬱陶しいから足早に車に乗り込むAさんに

日本の記者
「ありがとうAさん!日本を楽しんでね!」

ハリウッドスターAさん
「あぁ…ありがとう…じゃあ…」

翌日のスポーツ新聞に躍る見出し
「初来日!ハリウッドスターAさんはお寿司が好きな親日家!」

とあるブロガーの「メディアリテラシーを考える」より

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