【サッカー】<中島翔哉(アル・ドゥハイル)>「急成長中」「年金リーグ」とも揶揄される格下のカタールへあえて移籍した理由

1 :Egg ★:2019/03/29(金) 06:27:21.52 ID:SeZ2hZ5e9.net
● 「年金リーグ」とも揶揄される カタールへの移籍を決めたワケ

 ポルトガル1部リーグのポルティモネンセSCから、カタールのアル・ドゥハイルへの移籍が発表されたのが2月3日。ヨーロッパでどのようなステップアップを果たすのか、と注目されていた中島の新天地が中東となった時点で、言葉は悪いが「都落ち」の感は拭えなかった。

 実際、カタールでは39歳の元スペイン代表MFシャビ・エルナンデス(アル・サッド)や、34歳の元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル(アル・ガラファ)らのビッグネームがプレーしている。ただ、いずれもプレーヤーとしての旬が過ぎていることから、ヨーロッパよりも格がはるかに落ちる年金リーグと揶揄されてもいる。

ステップアップの図式に沿えば、次はスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの5大リーグのクラブとなる。あるいは、クラブレベルの最高峰の舞台となるUEFAチャンピオンズリーグを戦える5大リーグ以外の強豪クラブも、中島の新天地の候補に挙げられてきた。

 「このままの勢いならば、すぐにでもビッグクラブへ移籍できるんじゃないか」

 長友自身、FC東京から移籍したセリエAの小クラブ、チェゼーナでの活躍が見初められて名門インテルミラノへ移籍した。レベルが高いチームメイトたちと日々切磋琢磨し、猛者ぞろいの相手と勝負を繰り返すことでさらに実力が磨かれる――自身の経験に則ったアドバイスでもあった。

 実際、中島自身も「本当にいろいろなクラブが話をくれた」と振り返る。さらには24歳という年齢にも「世界的に見れば、それほど若くない」と言及したこともある。中堅の域に差しかかりつつあるキャリアで、最終的には自らの決断でプレーする舞台をヨーロッパから大きく遠ざけた。

 アル・ドゥハイルがポルティモネンセへ支払った違約金は3500万ユーロ、日本円にして約44億円にのぼった。日本人選手の移籍では、2001年夏に中田英寿がASローマからパルマへ移籍した際の約32億円を大幅に上回ったが、中島は「お金のことはそこまで気にしていません」と関心を示さない。

 確かに違約金はクラブ間のやり取りであり、当該選手には関係のない案件だが、ポルティモネンセで演じた大活躍への対価でもある。それでも日本円にして4億円を超えるとされる、新天地における年俸も含めて、決め手はお金以外にあったと中島は屈託なく笑う。

 「アル・ドゥハイルが、僕のことをすごく欲しがってくれたことが嬉しい。成長するために、そして楽しむために、自分にとって一番魅力的なクラブだったから移籍することを決めました」

ここで言及した「楽しむ」が、中島が歩むサッカー人生における唯一無二のキーワードとなる。森保ジャパンの初陣だった、昨年9月のコスタリカ代表との国際親善試合後の取材エリアでは、7分あまりの質疑応答の間に「楽しむ」というニュアンスの単語を8回も口にしている。

 ただ、何度聞いても「楽しむ」は漠然としていたので、ある時に中島が抱いている定義を聞いた。小学生時代は教室にボールをもち込んでは足元に置き、担任の教師から怒られても繰り返したという、サッカーが大好きで仕方がない小僧がそのまま大人になったかのような答えの中に、サッカー人生において「楽しむ」と「成長」とを表裏一体でリンクさせてきたことが分かる。

 「ボールを多く触りながら、自分の中から湧き出てくるイメージを自然とプレーで出せる時ですかね。難しく考えなくても、自然といいプレーを勝手に自分の体がしてくれる時だと思います」

 正式なオファーを受けてから、中島はポルトガルからカタールへ2度足を運んでいる。右ふくらはぎを痛めて開幕直前で欠場が決まった、先のアジアカップ期間中のことだ。アル・ドゥハイルの練習施設やチームメイトたち、2022年の次回ワールドカップ開催国であるカタール全体を取り巻く環境や、チームが本拠地とする首都ドーハの様子を自らの視点で徹底的にチェックした。

 「サッカーの面もサッカー以外の面もすごく魅力的で自分に合っていたし、より楽しくサッカーをするために成長できると思ったので。町の人々や食事も含めてすごく住みやすいし、今は奥さんと2人で幸せに暮らしています。サッカーにもつながってくる点で、そこが一番大事かもしれないですね」

3/29(金) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00198243-diamond-soci&p=1

25 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 07:37:12.52 ID:V1GuyWwE0.net

>>12
今のJリーグはカタールリーグよりレベル低い

91 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 11:06:42.22 ID:OdfCM5/60.net

>>77
リネカー以外は役にたってるだろ

3 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 06:32:04.03 ID:6AO0A3Hp0.net

語る中島

85 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 10:00:23.93 ID:rAdsvPpZ0.net

いや、中島は契約切れたから0円移籍できる筈だったのに、自分でポルと4年更新したんや
だからバカみたいな移籍金になってカタール以外が払わなかっただけ
0円移籍なら引く手あまただったし給料も副収入入れたら今より上だったのは間違いない

28 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 07:42:25.72 ID:p3OEpW2l0.net

シャビ「カタールリーグにすごいやつがいる」とバルサ幹部に連絡

バルサが調査

日本人初のバルセロナプレーヤー

あると思いますか?

22 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 07:22:06.81 ID:RkCoZ4dV0.net

カタールのチームとプレー合ってないんだけどな
中島の実力なんて5大は無理だろな頑張ってロシアリーグ

71 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 08:59:33.47 ID:7ti7FJ/i0.net

トップリーグでやっても当りが強くて弾かれちまうだろ
中島の売りであるドリブルが生きるにはカタールは丁度いいレベルなんだろ

48 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 08:17:23.30 ID:2htMom960.net

結局は金目でしょ
それ以外の理由は中島にはトップリーグでやれる自信がなかったんだと思う
ポルトガルリーグより上では無理だと自分で感じちゃってたんじゃないかな
だから目先の金を優先した
それだけの話

36 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 07:51:09.87 ID:xmRsBD+o0.net

>>32
正解だよ
金を稼ぐために、家族を幸せにする為にサッカーしてるんだから

103 :名無しさん@恐縮です:2019/03/29(金) 13:42:00.08 ID:fnblaYd80.net

日本のドリブラーって上位リーグ行くとだいたい通用しなくてドリブル止めるからな、長谷部とか原口も香川も器用貧乏な選手になった
俺の知る限り乾と松井くらいだわ、ドリブルで生き続けた選手は

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