【野球】<国内は打高投低、MLBに野手は0人..>日本野球に何が起きているのか?国際大会で沈黙する日本の打者たち…

1 :Egg ★:2019/04/30(火) 12:51:08.39 ID:CXzcP9mp9.net
 感動のフィナーレから1カ月。

 日本の野球界をリードしてきたイチローが、ユニフォームを脱いだ。数々の伝説を残してきたスターの引退は寂しさとともに、ある現実を突きつけた

 田中将大、ダルビッシュ有、平野佳寿、前田健太、菊池雄星――。

 二刀流という奇想天外なことをやってのけている大谷翔平を除けば、メジャーリーグの舞台から日本人野手がいなくなったのである。

 かつては、松井秀喜氏、井口資仁氏、田口壮氏、松井稼頭央氏、岩村明憲氏といった選手がメジャーの舞台でも活躍してきたが、ついに「0人」の時代が訪れた事実はやはり寂しい。

 イチロー時代の終焉とともに、日本人野手は世界の舞台からこのまま消えてしまうのだろうか。

日本のプロ野球では打高投低が加速。

 しかし一方で2019年のプロ野球に目を移すと、打撃陣が好調だ。開幕3カードの本塁打数が昨季から激増するなど、打撃戦が多い。ロッテのホームスタジアムが今季からホームランが出やすく改修されたのも一因ではあるが、それを差し引いても日本プロ野球は打高投低が色濃くなってきている。

 アマチュア野球でも、打者有利は変わらない。その最たる例が高校野球だ。

 周知のように高校生以下の世代は、金属バットが使用されている。

 近年は筋力トレーニングが一般的になり、高校生でもかなり筋力がついて打球が飛ぶようになっている。甲子園大会でのホームランの数も上昇傾向にあり、大会記録が塗り替えられたのも象徴的だ。

 また、2016年の夏を制した作新学院の小針崇宏監督も「一昨年あたりから、ボールが飛ぶようになっているように感じる」と証言している。これはボールやバットの性能などを総合した意見だと思うが、取材していると、同様の意見を持っている指導者は数多い。

 体が進化し、バットの性能が向上したことに加え、夏の甲子園は酷暑の中で連日試合が行われる。投手にとってはなんとも厳しい環境だ。

国際大会で沈黙する日本の打者たち。

 しかし気になるのは、国内では猛威を奮っている打者たちが、国際大会になると持ち味を発揮できていないという事実だ。

 U18のW杯では優勝を逃し続けているし、昨年秋のU18アジア選手権では3位を死守するのがやっとだった。ライバルの韓国や台湾が高校生年代から木製バットを使用している中、金属バットに慣れた日本の打者たちは木製バットへの順応に苦しんだのだ。

 WBCでも、2大会連続で決勝進出を逃しているが、そのたびに「動くボールへの対応」を指摘されている。高校生年代では「木製バット」、大人になってからは「動くボール」と、その対応力がいつも課題になるのは、日本の打者たちの打撃技術の低さを浮き彫りにしていると言えるだろう。

 木製バットに苦しむ国際大会での高校生と、WBCで苦しむプロ選手、そしてメジャーリーグから消えた日本人野手。これらは一見別のことのようで、実はつながっているように思う。

4/28(日) 11:01配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190428-00839132-number-base

929 :名無しさん@恐縮です:2019/05/01(水) 14:13:58.33 ID:O5v82/iu0.net

>>928
それはそれで良いとしたら、野球の国際大会は五輪を含めて辞退するべきだね。
アジアでも最下位の日本野球を見たい人はいるのかと

746 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 21:14:32.85 ID:ZOCTtJj10.net

>>735

個人が寄付するとかじゃなくてもっとシステマティックに下のカテゴリーにカネが回る仕組みがないとダメでしょ

241 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 14:50:12.08 ID:me2hKsFXO.net

今ビヤヌエバが打席に立ってるから見ろ

532 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 16:45:27.21 ID:/6YHUzNZ0.net

>>525
ある程度打てるとしても守るところがないんだよな
内野は人工芝になれた日本選手には無理だし外野なら鬼のように打たないといかん

582 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 17:13:12.46 ID:ETPCqF+m0.net

>>572
そりゃ野手の方が40過ぎてもやれるだろ
代打とかでも細々安打数を稼げるから
打者が多くて当然

401 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 15:49:29.33 ID:amsAk4wD0.net

>>394
メッシのこと実力不足というなんてお前もしかしてアルゼンチン人か?

409 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 15:52:05.44 ID:V4VLuOBM0.net

>>394
俺はサッカー知らない宣言クッソワロタ

939 :名無しさん@恐縮です:2019/05/01(水) 15:24:41.36 ID:15Rjrh8h0.net

『連休中の高速道路』を表した図に「あるある過ぎて笑う」「これが地獄か」などの声
http://zmcewy.pristytools.com/2941822601564/45315b1

457 :名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 16:08:43.13 ID:3Rpz7h8/0.net

>>168
準レギュラー級の待遇&年俸なら取って貰える野手は数人居ると思う。
ただ、それらの選手はNPBに居ればもっと高い年俸が貰える訳で、よほどの
MLB被れでも無い限りは今後も移籍しないと思うよ。

>>169
西岡レベルだと厳しいけど、井口・岩村・川崎くらい守れれば起用されないという
ほど酷くはない。但し、遊撃以外でという条件は必須だが。

2 :Egg ★:2019/04/30(火) 12:51:15.86 ID:CXzcP9mp9.net

金属バットの経験が足を引っ張ることも?

 昨年秋、中学生年代で「低反発金属バット」を使用してリーグ戦を行っているチームを取材した。DeNAの筒香嘉智が小学部のスーパーバイザーを務める堺ビッグボーイズだ。

 堺ビッグボーイズのコーチで、ドミニカ共和国に何度も渡って同国のアカデミーを熟知している阪長友仁氏は、日本人打者の苦悩をこう指摘している。

 「バッティングの技術をつけていくためには、ジュニア時代から一貫性のある練習を継続していくことが大切だと思います。しかし今の日本では、高校生までは金属バットを使用していて、その後は木製バットを使用します。つまり、全く違うバッティングを覚えなくてはいけない。これは本当に大変で、子どもたちがかわいそうな状況だと思います。金属から木製にバットがかわると、0からのスタートどころか、金属バットでの技術が足を引っ張ってマイナスからのスタートになる場合もあるんです」

打者有利の状況が投手を育てた可能性も。

 たしかに甲子園でホームランが量産されれば、見ている方は楽しい。打者もボールが飛べば楽しいし、観客が入れば野球界が潤うようにも見える。木製バットは消耗品であり、経済的な理由で導入が難しいチームがあることもわかる。だが現実問題として、メジャーリーグに日本人野手が誰もいない事態について、どう考えればいいのだろうか。

 裏を返せば、その打者有利の環境を生き延びるために投手たちのレベルが上がった、という可能性はある。彼らは質の高いストレート、制球力、変化球の切れを身につけ、メジャーリーグにも通用する投手に成長したのかもしれない。

 しかしこのまま打者有利が進み続ければ、投手はさらなる負荷を抱えることになる。

 強打を恐れてコースのギリギリを狙えば、ボール球が増えて球数も増える。特殊な変化球を覚えることで肘や肩に負担がかかる投手も出るだろう。ただでさえ登板過多が指摘されている現在の状況を考えれば、決して歓迎できる流れではない。

 イチローが引退して1カ月――

 日本の野球界に突きつけられた現実は、育成環境そのものを再考するきっかけにすらなりうる。

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