【野球】広島カープ・緒方監督の鉄拳制裁をデーブ大久保、野村克也らはどう見るか?

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/08/04(日) 13:56:30.14 ID:bMxoYmqZ9.net
広島カープに降ってわいた暴力騒動。野間峻祥の怠惰走塁を叱責する過程で、緒方孝市監督(50)の“掌底連打”が炸裂したとされる。この件を先達や批評家はどう見るか。

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監督としてカープを史上初のリーグVと日本一に導いた古葉竹識氏は、

「今回の暴力についてはちょろっと噂では聞きましたよ。昔は僕も試合中、少しは選手に手を出すことがありましたが、試合後は厳しく言うことはなかった。
今、カープはチケットがなかなか取れないほどファンから愛されています。試合後に監督が選手に暴力を振るったと聞いたら、ファンはどう思うでしょうか」

当時を知る記者がベンチ裏での“横顔”に触れて、

「確かに古葉さんは『試合中』に相当厳しかった。選手がちょっとしたミスをしても、ベンチ裏の通路の方に連れて行って、“殴る蹴る”を喰らわせていたようです。
達川光男とか高橋慶彦がよくターゲットになり、山本浩二はそれほどではなかったようですが」

西武の2軍打撃コーチ時代の10年、菊池雄星に暴力を振るったとして解雇されたデーブ大久保こと大久保博元氏は、もちろん反対派。

「僕が若い頃には『ブチ魔』と呼ばれるコーチがいた。
ボールを両手に持ってそれで何発も殴られるから、顔面中にボールの縫い目状のアザができる。
自分も雄星にしてしまったことは反省しています。
ケガをしている、入団間もない選手としては相応しくない態度を取ったので平手で頭をパチンとやったのですが、やはり暴力は絶対にいけません」

「話せばわかるじゃん」

次に、生まれ故郷が広島でカープのコーチを務めた経験もある広岡達朗氏は、

「俺は一回も選手を殴ったことはありません。ちゃんと言えば、分かってもらえるものなんです」

と言うものの、暴力“一部容認派”だ。

「ヤクルト監督時代、若松(勉)が“足が悪くて”と言い訳して練習に遅れてきたり、移動のバスで缶ビールを飲んでたりしたことがありました。
俺は、“お前、ウチにいなくていいよ”とだけ言ったんです。そうしたらすぐに態度を改めた」

言葉の暴力と言えなくもないが、それはともかく、

「今の監督は勉強が足りないですよね。俺はオフの日も合気道や居合、様々な『道』の長のところに話を聞きに行ったりし、それで威厳を保つことができた。
更に、選手を指導するのはまずコーチであって、コーチが正しいプレーを教えていなかったのなら、監督はコーチをぶん殴るべきだった。
言っても分からんくらい余程のことがあったら、手を出すのは仕方ない。上手くなってもらいたいと思っているわけですから」

ジャーナリストの徳岡孝夫氏は暴力“全面肯定派”。

「一生懸命走らないかん時にそうしないで、どうやったら相手に勝てるのか。怠慢走塁は野球の精神を冒涜している。南海ホークスの野村監督に聞いてみろって。
“怠慢走塁で殴るのは当たり前だ”って言うだろう」

“南海の野村監督”こと、野村克也氏に尋ねると、

「昔の野球の監督って軍隊経験者が多かったから、軍隊式の指導で選手をよく殴っていたよな。ワシら、鶴岡(一人・元南海監督)によく殴られたよ。
でも俺はそういうのが大嫌いだった。暴力はいけないよ。野蛮だから。プロ野球だよ。話せばわかるじゃん」

これを徳岡氏に振ると、

「まあ今はそう言うのかもな……。ただ、私の考え方は単純明快。監督はボヤボヤしている奴をぶん殴るために雇われているんです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00574720-shincho-base
8/4(日) 11:00配信

16 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 14:12:33.85 ID:F6WCoYot0.net

デーブは雄星にしたことは反省してるだけでいいのに
ケガをしている、入団間もない選手としては相応しくない態度を取ったので平手で頭をパチンとやったのですが
って言わずにいられないところが嫌い

44 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 14:36:06.48 ID:fdDElTv70.net

>>22
暴力しなきゃ選手に死ねって言うのはOKだからな
GM時代佐伯が問題起こしたけど何もなかったよ

146 :名無しさん@恐縮です:2019/08/05(月) 01:14:41.64 ID:sSqEWZa+0.net

150 :名無しさん@恐縮です:2019/08/05(月) 10:04:34.16 ID:XwAq6Sut0.net

>>118
殴ったことほぼ無い奴だと殴り方しらなくて手首壊す

155 :名無しさん@恐縮です:2019/08/05(月) 22:39:15.04 ID:jbH6yX5F0.net

野球は暴力OKなんだからもっとガンガン殴れよ

平手とか甘すぎだろ!

22 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 14:19:29.64 ID:rrzub1QpO.net

落合は監督就任の時コーチが暴力したらクビで契約したから偉いよな

59 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 14:59:12.57 ID:WR5FTOvh0.net

>>16
そーゆトコだよなー

60 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 15:03:01.32 ID:5pI+FCXj0.net

堂林のバットは折らんといかんやろ監督としては

6 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 14:04:42.03 ID:yvBMgx1I0.net

徳岡孝夫がクズだというのだけはわかった

57 :名無しさん@恐縮です:2019/08/04(日) 14:55:06.64 ID:IOI/jpaO0.net

11 :代打名無し@実況は野球ch板で:2014/08/25(月) 13:42:07.45 ID:5uQYaUh60.net
2008年のニュース
二軍高柳コーチ暴言で中日内紛劇
その事件が起こったのは23日のウエスタン・リーグ、中日対ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)だった。
関係者によると、4回裏無死満塁のチャンスで三振に倒れて、ベンチに戻ってきた堂上剛裕外野手(22)を高柳秀樹二軍打撃コーチ(51)が激しく叱責。
死ね!との言葉もあったことで大騒動となったという。
その時、ベンチにいた森岡良介内野手(23)が「ボクらだって一生懸命にやっているんですよ。
それを選手に向かって“死ね!”なんてひどくないですか!」と声を荒げ、高柳コーチは「何だと!それが目上に対して言うことか!」
一塁ベンチ前で、にらみ合う2人をナインが慌てて引き離し、 最悪の事態こそ免れたもののファンの目の前で繰り広げられた“内乱劇”にグラウンドもスタンドも凍りついたそうだ。
一夜明けた24日、辻発彦二軍監督(49)は練習前に二軍ナインを集めて「社会人として暴言を吐くことはあってはならないこと。これが会社ならクビだ。
上司に逆らうようなことは何があっても許されない」と訓示し、併せて森岡に対して練習参加も許されない1週間の謹慎処分を科したことを伝えた。
話は一軍にも広まっており、この処分について「高柳コーチは口が悪くて、これまでも 選手を傷つけるようなことをたびたび言ってきた。
そういったことの積み重ねが今回の出来事を引き起こした」 とか「確かに辻監督の言うことももっともだけど“死ね!” と暴言を吐いたのは高柳コーチの方。
森岡だけが処分されるのは腑に落ちない」などの声が飛び交っている。

現在もこの人物が二軍打撃コーチです

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