津野浩、西崎幸広、松浦宏明、河野博文、金石昭人、島崎毅、下柳剛、岩本勉&グロス「パ・リーグ黄金時代。日本ハム90年代の投手陣」

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/12/16(月) 17:18:41.44 ID:8HMPkTDb9.net
プロ野球が産声を上げ、当初は“職業野球”と蔑まれながらも、やがて人気スポーツとして不動の地位を獲得した20世紀。躍動した男たちの姿を通して、その軌跡を振り返る。

トレンディー・エースvs.原人のゲンちゃん

かつては「人気のセ、実力のパ」と言われていた。パ・リーグを揶揄した言葉ではない。だが、実力はあっても人気が伴わないのは、パ・リーグの実情でもあった。
ただ、それも1980年代に入ってから、じわじわと傾向が変わってくる。
西武の渡辺久信に南海の加藤伸一、そして日本ハムの津野浩が、当時の若者らしいファッションと甘いマスクの“19歳トリオ”として人気を集めたのが84年。
近鉄の阿波野秀幸とともに、日本ハムの西崎幸広が“トレンディー・エース”と騒がれたのは87年のことだった。

渡辺がいた西武は黄金時代を謳歌し、阿波野の近鉄も88年、いわゆる“10.19”で注目を集め、翌89年にリーグ制覇。
90年代に入ると近鉄の野茂英雄、オリックスのイチローら破格の男たちが活躍し、人気と実力を兼ね備えるようになっていく。低迷を続けた南海はダイエーとなったが、99年に初の日本一。
“10.19”でヒールとなったロッテも千葉へ移転し、じわじわとファンを獲得していった。

まさに“パ・リーグ黄金時代”。そんな中、優勝とは無縁で、移転などのエポックもなかった“東京”日本ハムたが、やけに元気だった印象がある。
温暖なイメージを喚起する明るいオレンジ色のユニフォームだけで、そう見えていたわけではないだろう。

右腕の津野は2度の2ケタ勝利を残して広島へ移籍。1年目の87年に15勝を挙げた同じく右腕の西崎は、
翌88年にも15勝で最多勝に輝くなど、5年連続を含む7度の2ケタ勝利、移籍した西武でもクローザーとして活躍を続けた。
その88年に西崎、そして西武の渡辺と最多勝を分け合ったのが松浦宏明。
87年には救援のマウンドに立つとチームが逆転勝利を収めることが続いて“逆転のマツ”と呼ばれ、
迎えた88年に先発へ回ってのタイトルだった。ドラフト外の投手としては初の快挙でもある。

その88年に入団した右腕の武田一浩については、すでに紹介した。
同じく88年に防御率2.38で最優秀防御率に輝いたのが河野博文だ。
武田と同じくドラフト1位で、武田の3年前となる85年に入団した左腕。
「原人に似ている」と“ゲンちゃん”と呼ばれるなど、甘いマスクやトレンディーとは一線を画したナイスガイで、アキレス腱を断裂した90年にはリハビリに専念できるよう任意引退とされ、
それをクビと勘違いして失意の失踪、大騒ぎになったこともあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191216-00000007-baseballo-base
12/16(月) 11:05配信

126 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 20:44:44.35 ID:u1t0Mqlw0.net

もう東京時代の日ハム選手は全員引退?

3 :砂漠のマスカレード ★:2019/12/16(月) 17:19:22.93 ID:8HMPkTDb9.net

“助っ投”グロスが2年連続で最多勝に

93年にはユニフォームをタテジマのものに一新。ただ、女性の人気を集めそうなタイプと、男くさく男の中の男といったタイプに分かれるのは変わらず。
金田正一(国鉄ほか)、金田留広(東映ほか)といった球史に残るエース2人の甥でもある右腕の金石昭人が92年に広島から移籍してきて14勝を挙げると、
197センチの長身から投げ下ろすキレのあるストレートを武器に、その後はクローザーに定着。

セットアッパーも右腕だが、サイド気味のフォームから多彩な変化球を駆使した島崎毅だ。現在とは計算が違うが、96年にパ・リーグで新設された最多ホールドのタイトルを獲得、初代ホールド王となっている。
87年の夏に甲子園を沸かせた芝草宇宙もサイドスローに転向、99年にセットアッパーとして遅咲きの花を咲かせた。

一方、硬骨漢の筆頭といえるのが左腕の下柳剛。ダイエーから96年に移籍、やはりセットアッパーとして投げまくった。97年から3年連続で登板は60試合を超える。
その90年代の後半を沸かせたのは右腕の岩本勉。お立ち台では「まいど!」から始まる軽妙なトークで球場の爆笑を誘った“三枚目”で、先発のエースだったが、存在感はコメディリリーフだった。

別次元にいたのが右の“助っ投”グロスで、長髪をたなびかせる二枚目のようでいて、バンダナがわりに「闘魂」と書かれたハチマキを締めてトレーニングするなど三枚目にも対応(?)。
来日2年目の95年に16勝を挙げて阪神のバッキー以来となる外国人投手の最多勝に輝くと、翌96年にも最多勝に。外国人投手の2年連続最多勝は2リーグ制となって初の快挙だった。

188 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 22:47:55 ID:48Evh5Ea0.net

>>24
パットナムとデイエットもちょっと活躍したような

141 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 21:23:01 ID:qESLZsUy0.net

>>9
活躍したのはオレンジの頃だな
縦縞になって心臓に異常見つかって引退だったかな

68 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 18:55:16.05 ID:0l5mmShz0.net

芝草ウチュウ

70 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 18:56:47 ID:A9H/gj/o0.net

>>61
片岡が入るまでは期待されてたな

7 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 17:24:14.83 ID:N5uKag1L0.net

島崎だけ記憶にないな

250 :名無しさん@恐縮です:2019/12/17(火) 19:36:46.83 ID:u4XHLgm/0.net

>>98
何故かなかなか実現しなかったが初対決は阿波野が投げ勝った
西崎はブライアントにホームラン打たれた
TV中継がなかったからラジオ聞いてた

50 :名無しさん@恐縮です:2019/12/16(月) 18:29:43.45 ID:NfjMHgma0.net

>>8
90年代半ばまでだろ?
それならロッテは伊良部秀輝だぞ

202 :名無しさん@恐縮です:2019/12/17(火) 00:42:38.63 ID:mh58fcdp0.net

つるさんはまるまるむしみたいな書き方でつのひろしを掻いてたマンガが昔あったのを思い出した

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