【野球】ライオンズ通算勝利トップ10。松坂は果たして何位? [砂漠のマスカレード★]

1 :砂漠のマスカレード ★:2020/06/08(月) 14:23:15 ID:TXVeJvtN9.net
プロ野球が2リーグ分立となった1950年、西鉄クリッパースはパ・リーグへ参入。
当初は西鉄と西日本新聞でチームを共同運営することになっていたが、西日本新聞は単独チームの西日本パイレーツを結成してセ・リーグに参入した。

だが、人口規模の小さかった福岡で2球団が並び立つのは困難で、西日本は1年で西鉄と合併して消滅。
このとき、西日本新聞の公募で決まったチーム名がライオンズだった。
つまり、ライオンズと名付けられたのは51年。
西鉄はのちに太平洋クラブ、クラウンライター、西武と経たが、その愛称は受け継がれ、今季はライオンズ70周年と節目のシーズンとなる。

西武黄金時代の最強投手は郭泰源?

さて、その間、数々の投手がマウンドを彩ったが、ライオンズでの通算勝利トップ10を見ていくと以下になる。

1位 稲尾和久 276勝(14年)
2位 東尾修  251勝(20年)
3位 西口文也 182勝(21年)
4位 渡辺久信 124勝(14年)
5位 郭泰源  117勝(13年)
6位 工藤公康 113勝(13年)
7位 松沼博久 112勝(12年)
8位 松坂大輔 108勝(8年)
9位 池永正明 103勝(6年)
9位 岸孝之  103勝(10年)
( )は在籍年数

 トップに立つのは言わずと知れた“神様・仏様・稲尾様”の稲尾和久だ。
西鉄で1956年からの3年連続日本一の立役者となり、61年にはシーズン最多タイの42勝をマーク。
2012年には背番号24が永久欠番となっているレジェンドだ。
2位の東尾修は69年ドラフト1位で入団。
“黒い霧事件”により、主力が去った西鉄で若くしてチャンスをつかんだ。
負けが込んでもマウンドに上がり続け、その結果、247敗もライオンズ史上1位。2位は稲尾の137敗だから、その突出ぶりがよく分かる。

西武・西口文也

3位の西口文也は西武ひと筋21年、投げ続けた右腕。
95年ドラフト3位で入団し、96年に16勝をマーク。
97、98年には最多勝に輝き、連覇にも貢献した。
182勝は西武のみでは歴代最多だ。
4位の渡辺久信は84年ドラフト1位で入団。
2年目に8勝11セーブで西武初優勝に貢献すると86、88、90年と3度、最多勝を獲得するなど124勝をマーク。
96年にはノーヒットノーランも達成している。
5位の郭泰源は“オリエンタル・エクスプレス”と称された快速球を武器に13年間で2ケタ勝利を6度達成。
117勝は2リーグ制後の外国人投手として歴代最多となる。

6位の工藤公康は現ソフトバンク監督だ。82年ドラフト6位で入団。
快速球と大きなカーブを武器に1年目から一軍に定着。
天性の明るさと若さで躍動し、黄金時代の左腕エースとして3度の最優秀防御率、93年にはMVPにも輝いた

7位は松沼博久。
東京ガスから西武初年度の79年ドラフト外で入団し、下手から繰り出される力強い投球でいきなり16勝を挙げて新人王を獲得した。
同年、チームは開幕から2引き分けを含む12連敗。4月24日の南海戦(西武)、松沼のプロ初勝利が西武球団初勝利にもなった。

8位は今季、14年ぶりにチームに復帰した松坂大輔だ。
甲子園春夏連覇を遂げ、“平成の怪物”とうたわれ、99年ドラフト1位で入団。1年目から3年連続最多勝を獲得するなど、輝かしい成績を残した。
9位には池永正明と岸孝之が103勝で並ぶ。
池永は65年、西鉄に入団すると1年目から20勝。2年目からも15勝、23勝、23勝、18勝を挙げてチームの大黒柱となったが70年、“黒い霧事件”に巻き込まれ、球界を去ることになってしまった。岸は2017年、FAで楽天へ移籍。楽天3年間で22勝を積み上げている。

 現在も現役でライオンズのユニフォームを着ているのは松坂のみ。今季、4勝を挙げれば松沼、5勝を挙げれば工藤に追い付くことになる。松坂がライオンズ通算勝利でどこまで順位を上げるか楽しみだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/328d14c3200dc62deeaea7f9025c875dbfae740d
6/8(月) 11:03配信

41 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 20:33:08.12 ID:ZeJl4tyq0.net

>>34
「空白の一日」の時点で西武ライオンズだぞ

24 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 15:35:23.39 ID:NajlUb+S0.net

日米通算ありでも200は田中マーフンくらいだろ
他はどうかな

49 :名無しさん@恐縮です:2020/06/09(火) 22:39:42 ID:2GN/CMPd0.net

ていうか御年何歳やねんww

32 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 16:44:46 ID:WwaMPqaQ0.net

>>29
石川40歳171勝
涌井34歳133勝
菅野30歳087勝
則本29歳080勝

石川が45まで投げるとか涌井が大復活するとかがないとムリか。下2人も怪しいし

30 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 16:37:05 ID:y/is12HE0.net

>>29
まあ期待できた藤浪はあんななったし現役最多勝の石川カツオは今季の試合数減少で絶望的になった

28 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 16:11:09 ID:6d9/TuF30.net

>>1
稲尾って年間42勝してんだよな

26 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 15:44:51 ID:GOhKqIGo0.net

>>14
ジャイアンツがトレードで欲しがっていたが、池永が稲尾や中西に義理立てて拒否したため、冤罪ではあったがナベツネ、務台、読売新聞社が筆頭になって永久追放にした。

26 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 15:44:51 ID:GOhKqIGo0.net

>>14
ジャイアンツがトレードで欲しがっていたが、池永が稲尾や中西に義理立てて拒否したため、冤罪ではあったがナベツネ、務台、読売新聞社が筆頭になって永久追放にした。

18 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 15:21:53.85 ID:LWwbUILX0.net

200勝したければ若い時に中5日でたくさん登板しろ
稲尾は42勝したとき14敗した
20勝しても10敗できる余裕が必要

38 :名無しさん@恐縮です:2020/06/08(月) 19:44:36 ID:ZeJl4tyq0.net

>>1
西鉄は戦後プロ野球に復帰しようとしたが「お前んとこ
は戦時中に解散してたから駄目」と拒まれた
中日は許されたのに汚い

2リーグ制導入の際に読売新聞の手引で西日本新聞
は西日本パイレーツとして単独で参入する
しかし翌年読売を非難する声明を出し西鉄クリッパーズ
と合併して消滅した

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