【音楽】92歳の「歌心」に拍手を! バート・バカラックが若手と組んだオリジナル作〈AERA〉 [湛然★]

1 :湛然 ★:2020/12/12(土) 13:30:25.71 ID:CAP_USER9.net
92歳の「歌心」に拍手を! バート・バカラックが若手と組んだオリジナル作〈AERA〉
12/8(火) 16:00 AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff190bd2dde3eac77dfcc9d5a5c018c6172b2276
バート・バカラック(右)とダニエル・タシアン(写真提供:ソニー・ミュージック)
https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2020120700052_2.jpg

●Burt Bacharach and Daniel Tashian – “Bells of St. Augustine” (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=UyRvMeC89Oo

 今年も残すところ1カ月を切り、海外の主要音楽メディアでは、毎年恒例の年間ベスト・アルバムが発表されている。セールス状況や話題を鑑みながらその年を振り返って選出される作品の多くは、どうしても若手、中堅に集中してしまいがちだだ。それでも今年は、ボブ・ディランの「ラフ&ロウディ・ウェイズ」をベストの1枚に挙げるメディアが多い。

 この連載でも7月7日に公開した「ボブ・ディランのニュー・アルバム『ラフ&ロウディ・ウェイズ』は現代社会へのカウンターパンチ」で紹介した。今年79歳を迎えたノーベル文学賞受賞者でもあるこの大御所は、むしろ年齢を重ねれば重ねるほど、歌のすごみが増す稀有なミュージシャンの一人。その存在感が若い世代に届くのも当然と言える。

 だが、そんなディランよりまだ一回りも上の大ベテランが今年、アルバムをリリースしていることをご存じだろうか。現在92歳。「雨にぬれても」「ウォーク・オン・バイ」「小さな願い」など数々の名曲を世に送り出してきたアメリカの生ける伝説的コンポーザーのバート・バカラックだ。そのバカラックが40代のプロデューサー、ダニエル・タシアンと組んだアルバム「ブルー・アンブレラ」は、作曲家、アレンジャーとして今なお攻め続ける姿勢を見せつつ、エレガントに聴かせる素晴らしい1枚だ。

 1928年ミズーリー州生まれのバカラックが、音楽家としての才能を発揮し始めたのは50年代のこと。現代音楽を学んだり、ジャズの素養を生かしたりしながら、マレーネ・ディートリッヒのバック・バンドを務めたりした時代もあった。その後、ニューヨークに集中していた音楽出版社(楽譜などを扱う会社)界隈で商業作曲家として活動を開始。相棒であるハル・デヴィッドと組み、ディオンヌ・ワーウィックやカーペンターズに提供した曲を多数ヒットさせた。80年代以降も映画音楽や他のアーティストとのコラボレーションで安定した活動を展開。アカデミー賞やグラミー賞受賞も数知れず、90年代以降は若手アーティストからのリスペクトやトリビュートも増えている。

 そんなバカラックの最新作がダニエル・タシアンと組んだ「ブルー・アンブレラ」だ。ナッシュヴィルを拠点にするダニエルは、若手女性カントリー・アーティストのケイシー・マスグレイヴスが2018年にリリースしグラミー賞受賞したアルバム「ゴールデン・アワー」で注目を集めたプロデューサーだが、自身も艶のあるいい声の持ち主。今回の共演はその「ゴールデン・アワー」を聴いたバカラックからの誘いで実現したという。

 だが、アルバムは全曲バカラックの書き下ろし。バカラックの新曲ばかりが聴ける作品としては2005年の「At This Time」以来だが、そこから15年が経過しているとは思えないほどバカラックの曲は洗練されていてみずみずしい。

 何よりバカラックお得意のピアノが生かされた曲が多い。1曲目「ベルズ・オブ・セント・オーガスティン」からその切ないメロディーに寄り添うようなピアノの音色がバカラック節とも言えるセンチメントをかきたてる。バカラック往年のヒット曲に思い入れのあるファンには嬉しい1曲だろう。

(※中略)

 そういえば、バカラックをリスペクトする日本人ミュージシャンの一人、元ピチカート・ファイヴの小西康陽も「ライブでほんの少し歌うバカラックの歌がいいんだよね」と話していた。そして、まさにそんなバカラックの素朴な歌さながらに、小西は最近のライブで自らマイクを握っている。今年はそんな小西の歌ものライブアルバムもリリースされた。

 しかし、このアルバムにはそれでもバカラックの「歌心」がしっかりある。メロディーの中に、アレンジの中に、そしてもちろんダニエルの歌の中に、バカラックの「歌への思い」を感じることができるのである。

(文/岡村詩野)

23 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 20:38:17.11 ID:gxXt0d/50.net

アメリカの筒美京平

20 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 18:49:48.43 ID:nPeh2nYR0.net

ああ
【 Snö 】はこっちだ
https://youtube.com/playlist?list=PLz4yJQCoYRHUbHmOCH3IG7x3gnEY47-B3

HOT MILK って曲もほんと良い
https://youtu.be/N8nGig78lNs

12 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 15:38:20.43 ID:5NcSHIQk0.net

最初に名前出てるディランの新作めちゃくちゃ評価いいんだな

近作はメディアによってはばらつきあったのにどこも絶賛ばかりじゃん

5 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 13:57:28.25 ID:R9/iBfEp0.net

ほんと、生ける伝説

15 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 17:25:21.96 ID:ZIanMymu0.net

昔ノエルギャラガーがバカラックにクラッシュとか聞くんすかとか聞いてたな

21 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 19:40:56.23 ID:f+cfjBWh0.net

紺のブレザーにパリッとプレスされたジーンズに白いソックスにスニーカーが本当に似合ってるよね
数年前にNHKホール行った時はもう少しふっくらしてた
好きな曲はたくさんあるけどアルフィーが本当に好きだわ

19 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 18:44:15.33 ID:nPeh2nYR0.net

Snail’s House
【 Snö 】
アルバム公式
https://youtube.com/playlist?list=PLz4yJQCoYRHXEN4HtE9_WwrAIBRi0Dna1

6 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 14:00:49.63 ID:RBb9SvOP0.net

まだ生きてたつーか、現役なのか。
俺、63歳だが高校くらいからラジオで耳馴染みがいい曲はバートバカラックの曲が多かったなあ。

2 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 13:33:15.48 ID:iz0i5P/v0.net

92歳にしちゃピアノ上手いな

2 :名無しさん@恐縮です:2020/12/12(土) 13:33:15.48 ID:iz0i5P/v0.net

92歳にしちゃピアノ上手いな

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